AI Stays Local
自分で管理するハードウェアで動くプライベートAI。

ファイルに質問する。ファイルは手元に残す。

AI Stays Local は、あなたが管理するハードウェアでオープンウェイトモデルを動かします。選んだフォルダーへのアクセスを許可し、普段の言葉で質問し、引用されたファイルとページで回答を確認できます。根拠が見つからない場合は、回答を拒否する設計です。

ランタイムと引用付きの文書回答は、承認済みのテスターが利用できます。デスクトップアプリとコンテナイメージは予定段階で、まだ作られていません。公開している所要時間は、各ベンチマークに記載したハードウェアにのみ当てはまります。

あなたのコンピューター

  • Nordwind-MSA.pdf
  • Kaplan-SOW.pdf
  • Delacroix.pdf
許可済みフォルダー · 読み取り専用

Nordwind との契約の通知期間はどれくらいですか。

この契約では、30日前までの書面による通知が必要です。

Nordwind-MSA.pdf、7ページと19ページ

取締役会は3月に何を決定しましたか。

許可されたフォルダーの中に十分な根拠が見つかりませんでした。推測はしません。

ローカルアップロードなし

合成データによるデモです。顧客情報は含みません。
引用付きの回答と回答の拒否

確かめられる回答か、信頼できる拒否か。

合成データによる1つのシナリオです。最初の質問は許可したフォルダーの範囲内なので、回答はファイルとページを示します。2つ目は範囲外なので、隙間を埋めるのではなく回答を拒否するように設計されています。

質問Nordwind との契約の通知期間はどれくらいですか。

回答この契約では、30日前までの書面による通知が必要です。

出典Nordwind-MSA.pdf、7ページと19ページ

引用はファイルとページを示します。回答をうのみにせず、開いて確かめられます。

質問取締役会は3月に何を決定しましたか。

回答許可されたフォルダーの中に十分な根拠が見つかりませんでした。推測はしません。

出典裏付けとなる出典は見つかりませんでした。

許可されたフォルダーには、この質問に答える内容がありません。ここでもっともらしい答えを出すアシスタントは、何も答えないアシスタントより悪いものです。見た目では違いがわからないからです。

合成データによるデモです。顧客情報は含みません。

何が違うのか

モデルを動かすだけではありません。

ローカルモデルはエンジンです。AI Stays Local は、それを包む専門業務のためのワークフローです。

フォルダー単位の境界

製品が読めるものを、あなたが明示的に選びます。

根拠

文書に関する回答は、出典ファイルと該当箇所を示します。

回答の拒否

裏付けのない回答は、隙間を埋めずに断るように設計されています。

管理された運用

ハードウェアの確認、モデルの推奨、検証済みの取得、更新、ローカルの管理機能が、ひとつの製品ワークフローにまとまっています。

Ollama や LM Studio はローカルモデルを使いやすくします。AI Stays Local は、そうしたモデルを中心に、統制のとれた専門業務のワークフローを実現するために作られています。選んだフォルダー、検証できる出典、回答の拒否、ハードウェアに応じた推奨、サポート付きの導入です。

詳しい比較 (英語)

しくみ

4つのステップ。どれも、あなたが決めます。

  1. マシンを確認

    AI Stays Local が対応ハードウェアを調べ、無理のないプロファイルを推奨します。

  2. フォルダーを許可

    製品がインデックスを作れる範囲を、あなたが選びます。その境界の外は読まれない設計です。

  3. 質問して確認

    裏付けとなる根拠が見つかった場合、回答には出典ファイルと該当箇所が含まれます。

  4. アクセスを取り消す

    フォルダーを外すと、進行中のワークフローから外れます。元の文書は変更されません。

各ステップで起きること

ハードウェア

いまお持ちのマシンを前提に作られています。

AI Stays Local は対応するパーソナルコンピューターから始まり、プロ向けワークステーションまで対応します。大きなモデルほど、より多くのメモリ、ストレージ、検証済みのランタイム対応が必要です。

  • 小規模モデルを使う対応ワークフローの入口は 16 GB です。16 GB のコンピューターがすべて対象になるわけではありません。
  • プライベートベータの対象は 16〜32 GB のマシンです。
  • メモリの多いプロファイルほど、大きなモデルと大きな文書コレクションに対応できます。

業務での導入を計画していますか。プライベートなインフラの選択肢をご覧ください。 (英語)

料金とアクセス

料金はトークンではなく、仕事に対して。

ローカル推論はトークン単位で課金されません。有料エディションは、製品体験、検証済みのモデルプロファイル、専門業務向けの管理機能、更新、サポートのための費用です。

Free

$0

ローカルAIの入口。

Personal

月額 $15 または年額 $129

フォルダー、引用、個人の専門業務ワークフロー。

Pro

月額 $39 または年額 $349

より大きな検証済みプロファイル。CLI と API は、エディションで利用可能になりしだい使えます。

Studio

ユーザーあたり月額 $99

共有の運用管理機能(提供開始後)。

Enterprise

個別契約

プライベートな導入とサポート付きの支援。

Free は承認済みです。Personal、Pro、Studio の価格は暫定で、請求開始前に確定します。Enterprise は個別交渉です。現在、請求は一切ありません。

各エディションの内容

アップロードできない仕事を持ってきてください。

お使いのコンピューターと、最初に試したい実際の作業を教えてください。機密ファイル、顧客名、認証情報は送らないでください。

Available through a controlled private beta. Larger model profiles are added as they complete hardware validation.